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結婚のご挨拶に際しての手土産について

私の兄弟の結婚のご挨拶にて頂いた手土産になりますが、こういう切り口もあるんだなと思った体験談になります。あちらからは、お父さんとお母さん、本人がこられましたが、日本の風習的なもので手土産をご持参頂いておりました。私の経験と回りの体験談を聞くところによると、王道の日本酒の地元の銘菓という組み合わせだろうなと感じていました。しかし、持ってこられたのはどちらも私の家と相手方の家とも関係のないお酒とお菓子でした。最近は、こういう結婚のご挨拶の際もそこまで由縁のない地域のものを渡すのかなと思いました。確かに、美味しいものとして自信があれば、それが良いという話しにもなります。そしたら、お酒は私の父が好きなお酒の味のイメージに近いものを、お菓子は相手方のお母さんに由縁のある地域のものを持ってこられており、これまた、私の母にも由縁のある場所のものでしたので非常に喜んでいました。初めての対面にもなりますので、非常に会話の内容に悩むことになりますが、これにより、共通の話題がみつかり、和やかなムードとなりました。やはり、こういうのは地元にこだわり過ぎず、話のきっかけ作りとして考えるのも方法のひとつだなと思いました。

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手土産に迷ったときには無難が一番

年末年始のご挨拶や、婚約者のご両親へのご挨拶に持っていく手土産に迷うのは誰もがあることですよね。全国区の有名なお菓子屋さんのお菓子にするか、地方限定のお菓子を手土産として持っていくか、考えることがたくさんある中で押さえておくべきポイントは2つ! 1つめは、誰がそれを召し上がるのか。子供やお年寄りが召し上がるのか?私の場合、主人の両親、祖父母、義姉、姪甥がいました。さらに流行にとても敏感な義父母だったので、都内で流行している、誰もがおいしく召し上がれるものを持っていくことにしました。私が用意したのは、地域限定の有名なお芋を使ったお菓子と、それと合わせて食べられるおせんべいの盛り合わせをもっていくことにしました。義父母がお菓子を出すときに私が出したものをそのまま迷うことなく出すことができるよう、甘いものとしょっぱいものをセットに持っていきました。またおせんべいの盛り合わせも味を子供たちが取り合うことのないよう、様々な味が入った味比べができるタイプのおせんべいを1種類だけ持っていくことにしました。 流行のものを持っていくことももちろん気配りの一つになりますが、リクエストが無ければ好き嫌いもあるので定番のものを持っていくことを強くおすすめします。

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職場の仲良しの先輩の家に遊びに行く時の手土産

職場の女性の先輩と仲良くなり、ご飯にもよく行くようになり、先日初めておうちに遊びにおいでよと誘われました。ご主人もいらっしゃるようなので、ご挨拶も兼ねて、なにか手土産を持って行った方がいいなと思いました。お昼ご飯時でしたので、ランチは先輩が作ってくれるとのことです。それなら、その後のお茶にお菓子を買って行こうと考えました。先輩のおうちは都会の真ん中で、近くにデパートがありましたので、デパ地下で有名チョコレート店のチョコを買いました。いざ、そのチョコを手土産に、ご主人にもご挨拶しました。初めてお会いするので緊張しましたが、とても喜んでもらえたのです。チョコレートですので、たいした値段ではありませんが、自分で普段買うには高過ぎるもの。「こんな贅沢なもの、ありがとう」だなんて言ってもらえました。これからも仲良くしていきたい大事な人間関係でしたので、適当な手土産にしなくてよかったと、胸を撫で下ろしました。誰もが知っているチョコレートブランドというのも、良かったのだと思います。あなたのことを大切に思っていますよ、という気持ちが伝わりますものね。またこういう機会があったら、あそこでチョコレートを買って行こう、と密かに心に決めたのでした。

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