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幼馴染同士。結婚祝いの決まりが出来たのですが…。の画像

幼馴染同士。結婚祝いの決まりが出来たのですが…。

5人の幼馴染の友人同士で、合同の結婚祝いのギフトを贈ることにしています。 友人の中のA子とB男が結婚することになり、C子とD子と私の3人で初めての結婚祝いを贈ることに。この際、2人の結婚式の余興の手伝いが出来なかったC子が、その代わりにと結婚祝いの資金を多めに出してくれました。 その次にC子が結婚することになると、彼女と同業につきよく相談に乗って貰っているというB男が、これまたお祝い代をちょっと多く負担してくれました。この一連の出来事によりなんとなくですが、誰か一人がちょっと多めにお金を出せば、豪華なお祝いが贈れるとの法則みたいなものが、5人の間で出来ました。 それからしばらく吉報は訪れず、4,5年経ったころ。今度はD子の結婚が決まり、日頃彼女と会う回数が一番多い私が多めに支払うと、他の3人に申し出ました。やかんが欲しいとのD子のリクエストに応えて、仏製の高級ケトルをネットで入手したほかに、私は1万円分のギフト券を1人で追加させました。 その数か月後。仲間内で私が一番最後に結婚することになりました。特別期待をしていた訳ではないのですが、幼馴染たちから届いたお祝いの品は、明らかに誰も多めに支払っていない額だな(苦笑)…と想定できる物が届きました。別にそれでよいのですが、なんだか淋しい気持ちになったのは事実です。

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結婚祝はやはり高級ブランドで選んで良かった

8年程前、友人の結婚祝いのギフトを探していました。何を贈ればいいのか思いつかなかったので直接聞いてみたのですが、「なんでもいいよ」と言われてしまい自分で決める事になりました。 やはり結婚祝いですから、華やかで印象に残るギフトを送りたいと思いました。そこで思いついたのは、友人なお酒を飲む人なのでグラスを送ろうと思いました。 ネットでもありましたが、やはり誰もが知っている有名ブランドのものがいいと思いましたので、百貨店まで買いに行く事にしました。食器のフロアに行ってみると、一番目立っていて惹かれたのはバカラだったのでそちらの店舗に入りました。 思ったよりすごくアイテムが多くて目移りしてしまい、何を買ったら良いのかわからなかったのですが、すぐに店員さんが声をかけてきてくれました。そして結婚祝いのギフトを探している事をお話すると、色々説明して下さいました。 これはとても助かりました。なんせ私は普段お酒を飲まないので、どんなものがいいのか全くわからなかったのです。相談しながら決める事ができ、包装もとても綺麗にしてくれましたし、待ってる間は座らせてくれてサービスも一流でした。 友人もとても喜んでくれました。ネットで簡単にお買い物できる世の中ですが、ちゃんとお店まで足を運んで良かったです。

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生まれて初めてのセレブ婚にお呼ばれして

理想の結婚祝いの式典でした。洋風のドレスの美しい姿が見れてとっても楽しいお時間を過ごさせて頂きました。和風着物の結婚祝いの式典は、「竹下」だけでした。ギフトであるかのようにその日1日、夫となる男性を披露してくれるのですが、その人隣の友人を見ていても、スーツ姿や着物姿がきつそうで逞しいのでとっても楽しかったです。式場は、リッツ・カールトン東京です。お料理も式場もとっても綺麗で、最高の一時を過ごさせて頂きました。とっても羨ましくて、私もここで洋風のドレスを着て、式を挙げるんだと意気込んだのを覚えています。ギフトはアルバムです。共にこれから歩んで行きますという友人からの思い出深い贈り物でした。今でも友人と交流があるので、大切にして飾っています。二次会歩いていけるは6本木のbarを貸し切りで立食パーティーです。楽しかったのは、結婚の話や家庭の話、子供を預けてきた話等、このあとたくさんの方とお知り合いになれてお酒も料理も美味しかった事です。私は、帰りの飛行機の時間があるので、先に帰りましたが、とっても良い体験をさせてもらったので、お返しに「私も結婚式挙げるから良かったら来てね」と言えて良かったです。

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